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ダルタニャン物語人物辞典 プランシェ

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プランシェ【Planchet】
ダルタニャンの従者
  • 「ダルタニャンの従者だったが、いまは菓子屋の親父。フロンド派だが、ダルタニャンと再会、行動をともにする。」(3巻)
  • 「かつてのダルタニャンの従者。いまは菓子商でフロンド派の活動家。」(4巻)
  • 「ダルタニャンのかつての従者。いまは菓子商だが、パリ市民軍の士官。」(5巻)
  • デュローリエ【Dulaurier】(4-24)
    ピーター【Peter】
第一部 第二部 第三部

第一部

(1-7)
  • ピカルディーの産。
  • トゥールネルの橋の上から唾を吐いて水の上に輪を作っていた。思慮の深い、瞑想的な性格を持っている証拠。(byポルトス)
  • 1日に30スウのお給金。(1月のあいだ)
  • 愛情や、恐怖心や、尊敬の念を吹き込むためと、ダルタニャンになぐられる。そのダルタニャンの態度に大いに心服。
(1-11)
  • いざとなれば、なかなか度胸がある。(自称)
  • 躾かたは、断然成功したらしい。(byダルタニャン)
(1-20)
  • 使えば使うほど味が出る。(自称)
  • もともと腕自慢の男。
(1-23)
  • 勇気がある。(自称)
(1-24)
  • 臆病。(byダルタニャン)
  • 用心深い。(自称)
  • 冷えるとリューマチが出る。(自称)
(1-25)
  • なかなか見上げた男。(byダルタニャン)
  • 人相を見るのが得意。(自称)
  • 昼間のほうが夜よりも元気が出る。
  • 生まれ持った用心深さをかたときも忘れなかった。道ですれ違う人びとはみんな敵だと思い、絶えず帽子を手に持って、だれにも愛想よく振る舞った。
(1-30)
  • ふだんから、言いつけどおりにする癖が身についている。
(2-18)
  • 勇気がある。ブーローニュでいざこざがあったとき、見事な働きをした。(byダルタニャン)
  • 勇気があって抜け目がない。(byダルタニャン)
  • 物覚えがいい。(byダルタニャン)
  • ダルタニャンのそばを離れる気はない。
(2-34)
  • 従者4人のうちでいちばん頭がいい。
(2-38)
  • ローシュフォールから護衛隊の軍曹の位を授けられる。

第二部

「ダルタニャンの従者だったが、いまは菓子屋の親父。フロンド派だが、ダルタニャンと再会、行動をともにする。」(3巻)
「かつてのダルタニャンの従者。いまは菓子商でフロンド派の活動家。」(4巻)
「ダルタニャンのかつての従者。いまは菓子商だが、パリ市民軍の士官。」(5巻)

(3-3)
  • ローシュフォールの口ききでピエモン隊の軍曹になった。(3年間)
  • ロンバール街の菓子屋の女と結婚。
  • むかしから甘いものが好きだった。
(3-7)
  • 例のからかうような調子。
  • フラマン語が話せる。
(3-8)
  • 律儀者。
  • 勇敢で頭のよい従僕。
(3-9)
  • 用心深い。
  • むかしから、主人の言うことは何でも頭から信じきっている。
(3-11)
  • 気がきいて、よく働く。(byアラミス)
(3-12)
  • 夜の森と、空き腹をかかえて旅をすることが大嫌い。
(3-14)
  • 人がよくて、勇敢で、頭がいい。(byポルトス)
(3-15)
  • 忠義者。
  • なかなか抜け目がない。
  • 自分でも相当な人物とうぬぼれている。
  • 気のきいた忠告をする。
  • いざとなると大胆不敵。
  • 軍隊生活をしたせいか、どこかに気品らしいものが出て来ていた。
  • ノルマンディー、フランシュ・コンテ、アルトワ、ピカルディーに住んだことがある。
(3-17)
  • いつものように準備が早い。
(3-26)
  • 強行軍の習慣をなくしてしまった。
(4-17)
  • サン・メリの教区に住む。
  • その界隈の中小業者のあいだではひどく顔が売れている。(byサン・メリの司祭)
(4-18)
  • 多年上流社会に出入りして来た。
  • 軍曹として3年間ピエモンの連隊に勤務した。
  • ピエモンの連隊に行くまえには、ダルタニャンの従僕として1年半。
(4-24)
  • ひときわ勇敢な男。
  • デュローリエ。ブールドンネ街の羅紗商人。
  • 馬鹿じゃない。立派な学校で教育を受けただけのことはある。(byダルタニャン)
(4-26)
  • 5,6百人の市民に教練を施している。ピエモンの連隊にいたころの修業を、市民警察のために役立てている。
  • 横柄な態度。
(5-17)
  • よほど位が高いらしく、特別に私室を持っており、隣の部屋で事務を執っている。
  • 士官の襟章をつけている。
  • 市民軍の幹部。
  • 中尉。近いうちに大尉。
  • そのむかしピエモンの連隊に入って、下士官に昇進した。
  • なかなか気がきく。(byアラミス)
(5-19)
  • どう見ても立派な軍人。(byアトス)
  • 胸を張り、手を振っている偉丈夫。
  • 昨日は中尉で、今日は大尉。明日はたぶん少佐で、いずれはきっと元帥になるだろう。(byアラミス)
  • 大尉の制服姿。パリの市民軍の護衛を勤める200人の部下を引き連れる。
(5-33)
  • ロングヴィル夫人の洗礼の式典への祝いの菓子を納めることになる。

第三部

(6-19)
  • でっぷり腹が突き出してきたが顔はふくれていない。
  • きらきらとしたまなざしが、くぼんだ目の中でいまも敏捷に動いている。
  • 奸智と強欲を示す突き出た頬骨。
  • 頭の鋭さとねばり強さを表わす尖った顎。
  • 人のいい微笑。
  • 悪気のない素直な顔。
(6-21)
  • フランス全国の食料品店主の中でも商売上手な点にかけては指折りと噂される。
  • 「金は出すが文句はつけぬ」が処世方針。
(7-17)
  • 生まれ持った気立てのよさ。
(11-10)
  • むかし百姓だった。