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ダルタニャン物語人物辞典

デ・ゼッサール【des Essarts】
[護衛隊長で、銃士隊長トレヴィル殿の義弟](3-4)
  • ダルタニャンとベルナジューの決闘場所のあたりを、デ・ゼッサール殿の護衛士が3人通りかかる。
    侯爵。(1-6)
  • 国王がデ・ゼッサール殿に命じて、ダルタニャンを候補生として護衛隊に編入させた。(1-7)
  • ダルタニャンをかわいがる。(2-17)
  • ダルタニャンがアンヌ王妃からもらったダイヤの目利きをする。(2-17)(3-4)
  • デ・ゼッサール殿【M. des Essarts】
  • (1-6〜7、18、21〜22)(2-10〜11、17、21〜22)(3-4〜5、13)
デ・ロッシュ・ル・マール【Des Roches le Masle】話題に上るのみの人
リシュリューの昔の従者。ノートル・ダム寺院の司教会員
  • (1-16)
  • ディアーヌ・ド・ポワチエ*
  • 【アンリ2世の寵姫】
  • いつまでも若さと美貌を失わぬ女性の一人。
  • (4-21)
  • ディグビー(英)
  • モンク軍の副官
  • ダルタニャンと部下の漁師たちを酒保に案内する。モンク失踪の際、アトスを疑い家に火をつけた為、モンクに禁足処分にされる。
  • (6-23)(6-30)
亭主【l'hôte】(1)
フラン・ムーニエ旅館の亭主
  • あまり目先がきかない。
  • (1-1)
  • ローシュフォールの従者たちに加わり、ダルタニャンをめったやたらになぐりつけた。
亭主【l'hôte】(2)
アミアンの旅籠屋「金のユリ」の亭主。
  • 見るからに人のよさそうな男。
    愛想がよすぎてどうも気に喰わない。(byダルタニャン)
    アトスが差し出した金を受け取って、ためつすがめつ眺めていたが、急ににせ金だと言ってわめき出した。(1-20)
  • お上からにせ金づくりがこの宿にやってくるというおふれがあったので、できるだけの手配をした。
    アトスにあと1週間も酒蔵でがんばられたら、それこそ破産。
    アトスの言葉に、冷たい汗が背筋を走るのを感じる。
    身震いどころか、ほんとに熱を出しそうになった。
    さめざめと涙を流す。(1-27)
  • アトスの古い馬の他に、6ピストール支払って仲直りした。(1-28)
  • (1-20、27〜28)
亭主【l'hôte】(3)
シャンチイの旅籠屋「サン・マルタン」の亭主。ポルトスに手を焼く
  • ダルタニャンを上客と思い、自分からお給仕役を買って出た。
    商売仲間に「金の鷲亭」がある。
    金と命にはよほど執着があると見える。
    ろくでもない肉ばかり食わせる。立派な酒蔵を持っているが、鍵は肌身離さず握っている。(byムースクトン)
  • (1-25)
  • 亭主(4)
  • 「赤鳩亭」の亭主
  • リシュリューを入り口まで出迎えるが、相手が枢機官とは、つゆ知らぬ様子。広間に大きなすばらしい煙突をつけたところ。
  • (2-13〜15)
  • 亭主(5)
  • 「パルパイヨ」の亭主
  • アトスの頼んだシャンパンの代わりにアンジューのぶどう酒を用意してもとを取る。
  • (2-17)
  • 亭主(6)
  • ダンマルタン「十字の白鳥」の亭主
  • 抜かりのないノルマンディー人らしく、質問にはっきり答えたら、身に禍が降りかかるとでも思うのか、「はい」とも「いいえ」とも答えてくれない。
  • (3-12)
  • 亭主(7)
  • ナントイユの旅籠屋の亭主
  • 正直で人のよいピカルディー人。プランシェと同郷のよしみで、いやな顔ひとつ見せず、こちらの知りたいと思うことは、なんでも教えてくれた。
  • (3-12)
  • 亭主(8)
  • ルーヴルの小さな旅籠屋の亭主
  • ラウルが紙とインキを借りる。赤ら顔の男。
  • (4-1)
  • 亭主(9)
  • 負傷者が運び込まれた宿の亭主
  • 女房が、その負傷者がベチューヌの首斬役人だと気付く。
  • (4-3)
  • ティツィアーノ*
  • 画家
  • マドレーヌを描くたびに髪をいつも美しくふさふさした金髪に描いた。
  • (3-23)
デストレ【d'Estrées】
艦隊司令官(11-40)
  • サン・クルーのデストレ殿の離れ家のまえで、ボナシュー夫人とあいびきする約束。(1-23)
  • ボーフォール公についてアフリカに行く。(11-40)
  • デストレ殿【M. d'Estrées】
  • (1-23〜24)(11-40)
  • デトゥーシュ
  • コルベールに目をかけられている人物
  • 船の長所と短所を進水させたとたんに見分ける奇妙な鑑識力を持つ。
  • (11-エピ)
  • デムリ
  • 財務卿(第二部)。財務長官(第三部)。フーケの腹心の一人
  • 民衆の怨嗟の的。リヨンの銀行家の息子。父親はパルティセリーだったが、破産してからデムリに改名。リシュリューが財政的手腕を高く評価し、ルイ13世に推薦。妻の父はニコラ・ル・カミュ。(3-1)
  • 息子はトレ。(3-19)
  • 【マザラン時代の財務長官】
  • デムリの金庫ほど、お金が入っていない。(byダルタニャン)(4-26)
  • フーケの幼友達で、フーケに指輪をあげている。その指輪はダルタニャンのもとに。
  • (3-1、19)(4-26)(7-6〜7、9、11〜15、24、27)
  • デュ・バルトワ(瑞)
  • ポルトスが化けたスイス兵の名
  • かなりの大男。
  • (5-28)
デュアリエ【Duhallier】
護衛隊長
  • 舞踏会当日、50人の射手を引き連れ、市役所の中の指定された扉の警備につく。
  • (1-22)
  • デュジャール(英)
  • アンヌ王妃に仕える人物
  • ミレディーが知り合いだと名前を出す。
  • (2-31)
  • デュミエール騎士
  • ローシュフォールに50人の兵隊を貸す。(4-18)
  • 内心ではフロンド派。(4-21)
  • (4-18〜19、21)
  • デュローリエ
  • プランシェがアンヌ太后に対して使った偽名
  • ブールドンネ街の羅紗商人。
  • (4-24)
  • デルブレー卿 →アラミス
  • デルラック
  • コンデ公の指揮する部隊の指揮官の一人
  • (4-6)
殿下【Altesse】
コンデ大公
  • 殿下のお池のそばに横になって釣り糸をたれた。(byムースクトン)
  • (1-25)