ダルタニャン物語人物辞典

  • 当番士官
  • サン・ジェルマンでマザランの命令でダルタニャン、ポルトスを呼びに来た士官
  • 一行のうち無料で眠れたのは、この男一人きり。
  • (4-25)
ドーナ・エステファニア【dona Estefania】スペイン
アンヌ王妃の侍女
  • スペイン生まれ。
    国王の嫉妬やリシュリューの迫害からまぬがれて、ただ1人王妃に付き添っている。(1-12)
  • マドリッドから連れてきた。(1-16)
  • ドービニェ嬢
  • インディアンの美女【マルチニック島に滞在したことがあるので、こういうあだ名をつけられていた】。
  • アグリッパの孫娘
  • 見るからにかわいらしく、ほっそりして、いかにも悲しげな顔立ち、美しい黒い髪がその顔を取り囲み、ビロードのような目はきれいなすみれ色のパンジーの花のよう、その下に金のうてなが輝いている、といった趣き。ラウルが彼女を見てルイズのことを思い出す。
  • 人びとの意見に反して、一人ヴォワチュールの詩を褒める。
  • 才気のある女性。(byラウル)
  • フランソワーズ・ドービニェ
  • (3-23)
  • ドーリー
  • チャールズ2世と王弟妃の侍医
  • 学問もあり、才気豊かなお医者さん。(by王弟妃)
  • (8-19)
  • トニー(英)
  • ウインター卿の従者
  • 人のよい、無邪気な少年。フランス語が話せない。(4-13)
  • (4-11〜13、27)
  • トネー・シャラント嬢
  • ルイズ、モンタレーの友人。未来のモンテスパン夫人
  • ルイズの次の国王の新しい恋人。瞳を上げると、まばゆい炎が輝くかと思われる大きな青い目。21、2歳のブロンド娘。ちょっときつい感じ。稀れに見る美人。
  • 金髪が目立ちすぎる。(by王弟妃)
  • 背が高い。サン・テーニャンが言い寄る。巧みな手綱さばきで猛り立つ馬にまたがった目もくらむばかりの美女。
  • アテナイス
  • (7-41)(8-19、21〜25、35、37〜38)(11-エピ)
  • トビー(1)*
  • 【イスラエルの聖者】
  • 魚をえらでつまみ上げた。(byダルタニャン)
  • (5-28)
  • トビー(2)
  • フーケの腹心。いつも機密の使いをしていたが、フーケを裏切ってコルベールに寝返る
  • 落ち着きのない目をした、唇の薄い、腕の短い、猫背の男。老人。
  • (9-2、5)(10-43)
  • トミルソン大佐(英)
  • イギリス軍の隊長
  • 国王を捕虜にする。
  • (4-28)
  • トム・ロー親方(英)
  • 骨折した首斬役人の助手の大工仲間
  • 首斬役人の助手が彼に宛てた手紙を、ダルタニャンがルイ金貨1枚で買い取る。
  • (5-6)
  • トランブレー
  • バスチーユの典獄長。ジョゼフ神父の弟
  • リシュリューが死んでも、いぜんとして典獄長を勤めていた。(3-3)
  • シャヴィニーよりも始末が悪い。リシュリューの腹心のカプシン会の坊主を兄貴に持っているような男。(byラ・ラメー)(3-25)
  • ベーズモーにバスチーユ長官職を高い金額で譲る。(8-2)
  • (3-3、25)(8-2)
  • トリスタン*
  • 【ルイ11世の懐刀と言われた人物】
  • 「統治するために分割する」という座右銘を残す。
  • (2-21)
  • トリュヒェン
  • プランシェの妻(?)。フォンテーヌブローの別荘に住む
  • 健康でみずみずしい顔をした30歳くらいの婦人。生き生きとしている。
  • 色白のべっぴん(byポルトス)
  • アントワープ生まれ。
  • ゲヒターおばさん(byプランシェ)
  • (9-12)
  • トレ
  • デムリの息子
  • デムリ2世。(3-1)
  • 結婚するとき、父親から30万リーヴルの年金と大邸宅をもらう。(3-19)
  • (3-1、19)
トレヴィル【Tréville】
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銃士隊の隊長を勤めている
  • 「国王の股肱の臣にして、銃士隊長。度胸と機智と分別にみちた武士。」(1,2巻)
  • トレヴィル殿【M. de Tréville】(1-1)
    トロワヴィル殿【M. de Troisville】(ガスコーニュの生家で)(1-2)
    隊長殿【le capitaine】(1-5)
    銃士隊長【capitaine de les mousquetaires】(1-6)
  • 1部
  • トワラ伯爵
  • ラ・ロシェル包囲戦で、レ島の守備隊長を務める
  • (2-11、13)
ドン・キホーテ【don Quichotte】歴史上の英雄、神話、架空の人物等
セルヴァンテスの主人公
  • ダルタニャンは、身体つきばかりでなく、心構えまで彼にそっくりだった。
  • 風車を巨人だと勘違いし、羊の群れを軍隊だと早合点した。
  • (1-1)
  • ドン・ルイス・デ・アロ(西)
  • この人物とマザランとのあいだで、ルイ14世とマリー・テレーズの成婚が取り決められた
  • (6-3)